-   コンセプト  -

「料理」とは
料理」とは「モノの理を料る」事。

つまり「素材の本来の味を完全に引き出す事」が その本質であり 弊店は コレを極めたいと日々精進致しております。
岡山で本格派の天ぷらをお望みなら、是非とも弊店をお選び下さい。
「天婦羅たかはし」は、本当の天ぷら専門店の味を伝えます

 

 

「天婦羅たかはし」の薬膳天ぷら
「未病」とは 病気になる一歩前の状態を言います。何となく体がダルい、のぼせたり寒気がする、胃腸が疲れている… これらの症状を放っておくと病気になってしまいます。その症状を緩和させるのが「薬膳」と呼ばれる食養生なのですが、一般的には苦いとかマズいとかの 生薬を使った漢方的なイメージが まだまだ強いのが現実です。

 実は我々日本人は、自然に寄り添って 日本四季折々の「旬な食材」を食べる事で 漢方の生薬薬膳と同様の効能を得る事が出来ます。
 つまり未病には季節の法則性があり、日本では 丁度 その季節に必要とされる効能を持った食材が、旬を迎えて出回るのです。
 例えば梅雨の頃、身体がダルくなり胃腸が弱った経験はありませんか?
そんな時、旬のトウモロコシを食すと身体の不要な水分を排出してくれるので 症状の緩和を期待する事が出来るとされています。
 「天婦羅たかはし」では 日本四季大学 四季薬膳認定講師・薬膳アドバイザーでいらっしゃる 古谷育子先生の講義から得られた知識に基づき、お客さまの季節の未病改善に少しでも お役に立つ食材をと考えて、日々の天ダネを決めています。


 

天ぷらと酒類の「マリアージュ」

 こだわりを口にする名店ほど 素材や技法に走り、肝心の事を忘れます。それは「料理は お客さまの口中で完成する」事です。料理と一緒に味わう酒類との融合性(マリアージュ)が悪ければ、せっかくの こだわりも真価を発揮出来ません。
​ きき酒師の称号を持つ店主が、天ぷらの味わいを最大に引き出す酒類をご提案致します。

 

 

「粋」と は
 粋とは高い精神性と磨かれた知性に裏打ちされた すずやかさの事です。
これを体得するのはとても難しいものです。何故ならそれは 静かに過ぎていく時間を楽しむ心の余裕と、その余裕を現代社会の気忙しさの中に 如何に取り入れるかという知識をキチンと学ぶ事が、その根底に存在するからです。
 そう「粋」とは学問なのです。私は「粋」が実践される場所が本当の「酒宴」だと考えています。そして弊店は「酒宴」が よなよな行われる空間でありたいと思っています。